活動日誌

首長や著名人のみなさんへ~訪問・懇談①

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 昨日は、長野県で首長や著名人のみなさんへ、訪問・懇談させていただきました。お会いしたのは2名の町長さんを含む8名の方。ごいっしょしていただいたのは、元県会議員で現在長野県党書記長の石坂千穂さん、北陸信越ブロック事務所長の今井誠さん。

信濃町横川町長(左端)と荒井町議、石坂千穂さん。永原町議もごいっしょでした

信濃町横川町長(左端)と荒井町議、石坂千穂さん。永原町議もごいっしょでした

 

 長野県信濃町の横川正知町長と懇談。信濃町にある浄土真宗本願寺派称名寺には、アジア太平洋戦争で供出された梵鐘の代わりに「石の鐘」が下げられています。その信濃町で開かれた「戦後70年 聴こう!石の鐘のメッセージ」(主催:同実行委員会―信濃町9条の会、飯綱町9条の会、憲法かえるのやだネット長野)で横川町長はごあいさついただいたそうです。「石の鐘もあるし、黒姫童話館では、童話作家の和田登さんにお世話になっている」と町長。今度、小林一茶の映画が作られるということで、「大事は、金子兜太さんが書くそうです」というお話も。何と文化にとんだ町なのか!最後に、「共産党、東北で増えているでしょう。支持を集めているということだから、がんばってやって」と、町長から握手をしてくださいました。貴重なお時間、ありがとうございました。

 

 続いて、信濃町中沢則夫さんにお会いしました。中沢さんは93歳、空軍の電波探知機研究に関わった経験(目黒無線電信講習所:現在の電気通信大)から戦後、信濃町でラジオ修理などをしながら電気屋をはじめ、村会議員に。長野県町村議会議長会副会長も歴任された方です。当時は国会への要請にも出かけ中曽根康弘当時首相に、「不具者」という差別用語を法律の条文に残さないよう改定を求め「身体障害者」に改めさせたことを紹介していただき、「昔の自民党は幅があったが、安倍政権はダメ」「憲法9条があって、世界から信頼を得てきたのに。私が今になっていきついたのが共産党」。12月13日に、信濃町9条の会の再結成大会で、代表世話人になられるそうです。お元気で、がんばっていただきたい。

長くなったので、続く…。

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© 2015 - 2018 たけだ良介(日本共産党参議院議員)