活動日誌

満蒙開拓の歴史に学び、文化伝統の木曽谷へ

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160114満蒙開拓平和記念館

11:00am 阿智村の満蒙開拓平和記念館で見学させていただきました。「20町歩の地主になれる」「満州は日本の生命線」「開け満蒙」と言われ、全国一満蒙開拓に送りだした長野県。1945年8月9日にソ連が参戦し、終戦を迎えてからの逃避行の記録では、「500人が服毒自殺」「400人が集団自決」「1,000人が機銃掃射で亡くなる」などの記述。先日伺った佐渡の開拓団について、「入植地にソ連機が不時着した際、一部のものが襲撃。それに対する報復という形で、1,400人が死亡」という記述も。私たちは歴史に学ばなければならない。

 

1:00pm 売木村では地域のみなさんと膝を突き合わせて懇談。「共産党はこれまでの枠を取り払って、演説でも聞く人を感動させるような訴えを期待したい」というアドバイスとともに、国民が自ら考え行動するために、「自分が一番困っていることを寄せ書きする」カナリア運動の提起など、多彩なお話!

 

4:45pm 木曽谷へ移動し、南木曽町役場で町長にごあいさつ。2014年の土石流災害の現場を視察させていただきました。短時間でしたが、砂防堰堤(さぼうえんてい)の建設状況、当時の様子など、域せていただきました。

 

6:00pm 南木曽町と大桑村のみなさんと懇談させていただきました。「選挙戦の様相はどうか」「若い世代にどう働きかけているか」「安倍政権の支持率が高く出ていることをどう見るか」など質問もたくさんあり! また、地域を元気にするために、新しい産業を起こすこと、木曽で高校生が学べるようにすること、介護士の処遇を改善していくことなどの提案もあり! 立憲主義とは何か、国民に憲法が身についているか。私が学ばせていただく会となりました。本当にありがとうございました。

 

現在、南木曽町の大妻籠、「こおしんづか」さんに一泊です!雰囲気あります!いろりもあります!妻籠宿は、外国人観光客の方も多々あり、リニア視察の際にも来まして、工事となったら残土を運ぶトラックで観光はめちゃめちゃになるとの声を聞いています。この点でも頑張りたい。

 

明日は、木曽谷を宣伝しながら、地域のみなさんとお話させていただきながら、北へ北へと進んでいきます!明日もガンバロー!

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© 2015 - 2018 たけだ良介(日本共産党参議院議員)