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東海・北陸信越の9県の選挙区予定候補といっしょに!

東海・北陸信越の9県の選挙区予定候補といっしょに!

 国会では、甘利前大臣の口利き疑惑問題はじめ、戦争法や憲法9条2項の改定、消費税、原発、TPP、重大問題の審議がされているなか、昨日は参議院選挙候補者会議に出席してきました。

 比例代表候補者、選挙区候補者がそろって参加し、国会の論戦の特徴や日本全国各地での様子に学びました。

 戦争法廃止の行動は全国で引き続き広がっています。ママの会の方や学者や弁護士の方が、次々と日本共産党の街頭演説などで応援演説をしてくださったり、日本共産党との関係も変化しています。ある新年会で保守的な立場の町長さんが「日本共産党にがんばってほしい」と公然と話されたりと、保守的な立場の方からも、「戦争法廃止のためには日本共産党を伸ばすしかない」との声が広がっているとも。

各地で、JA組合長さんや専務理事さんなどが、「TPPに署名したといっても批准はしていないわけで、反対の旗は降ろさない」「どの問題でも筋が通っているのは日本共産党だけだ」などの声があるようで、私が活動してきた9県と全く同じ状況です。TPPは日本の農業をダメにして、大地を守れない、食料も守れない、生産者の誇りも壊すものになってしまうのだから、全国で声が上がるのも当然です。

 来月は福島県にも行きたいと思っていますが、福島では「もう地元には戻れない」と決断して仮設住宅を離れ、外に移住する方が増えており、引き続き除染や賠償などで被災者のみなさんの間に分断や切り捨てが持ち込まれているそうです。今度、実際に福島のみなさんの現実をよく見たいと思います。

 

 私は、国会に行かなければなりません。日本共産党の議席を国会に増やさなければなりません。それは、戦争法を廃止し、集団的自衛権の行使を容認した閣議決定を取り消し、立憲主義を取り戻す何よりの推進力です。国民の生活実態を政治に反映させ、当然のように命が守られ、国民の暮らしが豊かになるための政治への転換が必要です。

 いま私は、日本中の国民のみなさんの実態と声、政治への不信や閉塞感も含めて、しっかりと聞き、そしてあらゆることを学んで、国会へ行くために「日本共産党ここにあり」という姿をすべての有権者のみなさんに示していくことが大事だと、考えました。

 日々、家事や子育て、そして自分の弱さとのたたかいですけど、精進していきます。がんばります!

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© 2015 - 2018 たけだ良介(日本共産党参議院議員)