プロフィール

こんにちは! たけだ良介です。

私は3人の子どもの父親です。「うちの子も、どの青年も、決して戦場に送らない」という決意はゆるぎません。

東日本大震災や長野県栄村の地震被害では、支援活動のボランティアをつのり、若者の雇用実態調査、「原発ゼロ」などの運動もすすめてきました。

いのちを脅かす安倍自公政治を打倒し、憲法の精神にそくした政治をつくるために、若い力でがんばります。

 

絵が好きな剣道少年

1979年8月、長野県中野市の兼業農家に兄、姉に続き次男として生まれる。絵を書くことが好きでおとなしい子どもでした。

兄、姉の影響で小4から高3まで剣道部。集中力と礼節が鍛えられる。

 

高校教員をめざして

数学の高校教員をめざして信州大学教育学部へ進学。日本民主青年同盟の「30人学級を」「戦争はダメ」などのタテ看板やチラシに「まともなこと」と思い、活動に参加。その中で日本共産党のことを知る。

 

こんな政党があった!

政党といえば「表裏あるもの」「国民の声を聞かないもの」と思っていたが、反戦・平和の歴史をもち、企業献金をもらわず「綱領」を持ってブレずに活動していることに「思っていた政党と違う」と感動。大学1年で入党。

 

愛知民報インタビューより

 

リンゴ農家

豪雪で知られる長野県北部の中野市出身。信州大学教育学部を卒業。現在は長野市内に居住。

中野市にある実家は、兼業のリンゴ農家。リンゴ作りの主な担い手は母親。父親は会社員。3人兄弟の末っ子。畑作業を手伝うこともありました。

 

3児のパパ

上から6歳、3歳、1歳の3人の男の子の父親。「子育ては楽しい」と言います。

大阪出身の妻、千尋さんとは学生時代に知りあい、結婚。

2013年参院選に比例代表から立候補。マスコミから求められたアンケートに、尊敬する人物は「妻」と書いた。理由は「仕事と子育てを両立してがんばっているから」

 

青年運動に注力

日本共産党との出会いは1999年、信州大学教育学部1年生の時。

学内で「30人学級実現」と書いた日本民主青年同盟の看板に共感を覚え運動に参加。自衛隊海外派兵(周辺事態法)をめぐるたたかいでは、「米軍の後方支援はおかしい」と学生をつのり、松本城界隈でデモを行ったりした。

 

「戦争法案など、現在につながる貴重な経験」

民青同盟の仲間から日本共産党が侵略戦争に命がけで反対したことを教わり「信頼できる党だ」と入党。

大学卒業後は、民青同盟の専従役員に。「相手と同じ目線で考える」を信条に青年運動にとりくむ。

民青同盟長野県委員長として、ハローワークに来る青年から、労働・雇用の実態を聞きとり、「青年黒書」を作成。長野県知事に直接手渡し、県当局に調査と改善の指導を求めた。

 

変革の時代

戦争法案に反対する若者たちの運動参加が広がっていることについて、たけださんは「一過性ではない。民主主義が根付いてきている。本当にわくわくする時代」と語る。

国政選挙候補の経験は、衆院2回、参院1回。論戦力、行動力は折り紙つき。「議席を獲得して、憲法が生きる国づくりの先頭に立ちます」と意気込む。

 

経歴

  • 1979年8月 長野県中野市に生まれる
  • 2003年3月 信州大学教育学部を卒業し、民青同盟長野県委員会の専従役員となる
  • 2004年   民青同盟長野県委員長
  • 2008年6月 結婚
  • 2013年   党長野県常任委員

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